一年前の今頃


犬の合宿所では譲渡会を行います。 
そしてイマリちゃんとの出会いも去年1月頃の譲渡会になるのでしょうか?



愛犬がなくなり犬のいない生活は寂しくて、つぎに飼う子は保護犬がいいと思っていろんな譲渡会に参加しましたが、留守番が長いとどこに行っても門前払いでした。  我が家は里親として条件には当てはまらないと言われました。

海外生活の中で犬を飼い、世界一犬が好きな街ヨーロッパのプラハの暮らしでは、犬にもストレスのない暮らしで愛犬ブルートはどこに行くにも一緒でした。 
日本に帰ってから、ブルートのお留守番時間が増え、苦手だった留守番もめりはりのある時間の過ごし方で慣れてくれました。
やっぱり犬は散歩、それも自然の中で過ごすことでブルートは目を輝かせ、最後の最後命尽きるまで散歩しました。

犬の合宿所からイマリちゃんを我が家に迎えて、犬本来の楽しみをイマリちゃんとも共有したいと心から思うようになりました。
そして犬はやっぱり散歩だと根気よく連れて行くうちに、イマリちゃんも散歩を楽しむようになりました。 ただブルートと違いイマリちゃんはいつも同じコースを歩くことが安心なんですね。
 
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イマリちゃんが待っていると思うと、何はともあれ家に帰って散歩してあげたいと思い、イマリちゃんも待ち構えています。
イマリちゃんよりも、飼い主の方が留守番させるのが苦手になってきました。



春になったら、プリンセス イマリとお花見したいな〜
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by imarinbo | 2018-02-27 18:30 | イマリ | Trackback | Comments(0)

元保護犬イマリちゃんの甘々な日常 保護犬のこと


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